肩が痛い何をやっても治らないあなたへ

こんにちは。

関です。

東京は快晴です。

今日は長年、何をやっても肩が痛いあなたへ、肩の痛みが取れる一つのヒントになるお話をします。

肩の関節が痛くない方に比べて痛い方は前に出ていることが多いのですが、確認できますか?

肩が痛くなる前までは、痛い方の方を下にして横向きで寝る習慣があったり、体の使い方によって肩が前に出過ぎてしまうと、腕を上にあげた時に骨と骨の間を通過する腱を挟んで摩擦が強くなって腱を損傷してしまうことがあります。

主に痛めてしまう腱は棘上筋という筋肉の剣の部分で、
筋肉の端っこのことを「腱」と呼びます。

この腱の部分になるべく負担をかけないようにするために、
肩を後ろに引いて腱を挟み込む骨と骨の間のスペースを作ることが、動きをスムースにさせるポイントです。

ということは肩甲骨を後ろに引いておける体を作っていかなくてはなりません。

そのために、協調して筋肉を初めとした体の動きの獲得をするためにこちらの動画のように「赤ちゃんの飛行機ブーン」を毎日やって練習して、神経が促通されて動かしやすくなれる体づくりをしていきましょう!

それでは、これから動画をご覧いただき一緒に実践して参りましょう!

効果を感じたなら、継続しましょう。

もっと早く治したい、正しい方向に向かっているのか?確認したい方は、治療のご予約をください。

赤ちゃんの飛行機ブーン

↓こちらご覧頂き実践していきましょうね!
https://youtu.be/2dGP0_JklFU

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