2022年1月15日発売の健康マガジン「壮快」に私の記事が載ります。

お久しぶりです。
東京都北区まみや接骨院の関です。画像の説明

この度、健康マガジンの「壮快」に取り上げられ、
私の記事が載ることになりました。

もう3年以上も前になりますが、
「タナ障害」に関する情報を困っている人たちに提供したくて、
正しい情報を取って頂けるように、

たくさんの「タナ障害」に関するブログを書いてきました。

「タナ障害」とは、

膝のお皿の下の内側、あるいは、お皿の下の外側に痛みと引っかかる感じがすることが
主な特徴なのですが、レントゲンには写らないために、

診断名もつかずに、医療機関を転々とされる方がいらっしゃることは、
ちょこちょこ耳にしておりました。

診断名が付いたとしても、治療が進んでいかない。

一般的に、膝の痛みに関しては、太ももの筋肉をつけると改善すると言われていますが、

変形性膝関節症と診断を受けた方々、オスグッド病と診断された中学生、

タナ障害と診断されたプロ志望のサッカー選手、ランナー膝と診断されたランナーの選手、

それぞれ様々な膝に関する問題を抱え、
悩んでいる方達が治っていない姿を見てきたからこそ、

どうすれば問題が解決していくのか?
正しく情報を取ることが自分で自分の身体を守るために必要ですと、発信を続けました。

何を隠そう、隠していませんが(院長プロフィール参照)私は以前、
接骨院、整骨院の先生(柔道整復師免許)を育成する専門学校の教員を11年間させて
頂きました。

「膝の軟部組織損傷」というカテゴリーの授業では、
教科書に太もも(大腿四頭筋)の訓練をしましょうと書いてありますし、

医療機関で膝が痛い患者さんに渡されるリーフレットにも「太ももの筋肉を鍛えましょう」と書いてあります。

悩みが深ければ深いほど、リハビリの先生や、
あるいは接骨院、整骨院の先生に教えて頂いた通りに頑張るのですが、
治っていかない。

リハビリや治療に当たっている医療者も「教科書」に書いてある通りにやっているのに思う結果が出ないことでパニックになっている人もいると聞きました。

では、なぜ?治らないのか?

なぜ太ももがみるみる太くなっていくのに痛みが無くならないのか?

痛いと訴えている「局所」を診る、あるいはリハビリ、施術、治療だけで問題解決しない
のは、痛みの根本的な問題が、どこかに隠れているからです。

多くは骨盤に問題が生じています。

骨盤の歪みにつられて、膝の痛めている局所にも歪みが生じて痛みを発生させています。
このことを知って頂いた上で、施術の流れをお話ししていきます。

まず、
初診時に良くお話を聞かせて頂いて、どのような経緯で膝が痛くなったのか?
というストーリーを聞かせて頂きます。

もちろん生活の習慣も聞かせて頂きます。

治療は生活習慣を変えていくということでもあるので、
しっかり検査の前にも医療者は吟味しなければならないことがたくさんあります。

それから検査に入ります。

私が行う検査は、初めて聞かれる方は「何言っているのか?全くわからない」と難しく感じることと思います。

検査は、生理的な重力線という軸を基軸に行います。

この基軸から骨盤が生理的なところからどのように逸脱しているのか?
を「スクリーニング検査」と言ってどのように骨盤が歪んでいる、あるいは壊れているのか?をさまざまな動きや反応から抽出していきます。
そこで、何が問題なのかをお伝えして、

''&deco(#C7243A){その結果、どのように治療を進めていくのか?
まみや接骨院をご利用されている方がどのような目標があるのか?};
''
を聞いて治療のプログラムを組んでいきます。

人それぞれ、まみや接骨院をご利用頂く目的や目標が違いますから、

一つ例え話をします。

例えば、いついつまでに仕事に復帰したいと日にちを決められているのであれば、

そこに到達するために必要な治療と、自己管理、日常生活の習慣を変えていくなど、
さまざまなことに対してご自身で次回のご来院までに、
やっていくことなどをお伝えしていきます。

そこで仕事に復帰は出来ること、復帰した後も治療日数が、どのくらい必要なのかを
初診時にお伝えさせて頂いております。

先日、あるご利用者様(まみや接骨院では、患者さんという言葉は使いません)から
「初診の時に良くなるまでの日数を言ってくれるので安心して通院できました。」
と言って頂き、その方は、その日、治療を卒業されていかれました。

今日の最後に

このような流れで施術を行なっております。
こちらにも体験者様の体験談など簡単に載せてありますので、
ご参考にされてください。

では2022年1月15日発売「壮快」でお会いしましょう。
お手にとって読んで頂ければ嬉しく思います。
感謝

↓では、こちらもご参考にされてください。
https://hiza.kitakumamiya.com