尺側手根伸筋腱を断裂したあなたへ

こんにちは。





まみや接骨院院長の関です。



今日は、手首の腱を部分断裂してしまった際に自分で治す方法=セルフケアを公開します。

画像の説明

まず腱とは?


腱は筋肉の端っこの細い部分を腱と言います。

腱は何万本という繊維からできていますので、全部が切れれば完全断裂と言い、

1本が切れても部分断裂と表現することがあります。

断裂というと、ものすごく強烈に聞こえてしまいますが、
例えば筋肉痛というものは、あれだって筋肉の繊維が断裂しているから痛いのです。

「なんだ、じゃあ大したことないのか!」
というわけでもありません。

断裂した繊維の数が多ければ多いほど、重症度が高くなります。

このときに問題となるのが腱を痛めた時の外力などによる
関節同士の骨と骨との間の歪みが残っているということです。



手首周辺は関節がたくさんあります。

たくさんある関節のそれぞれにゆがみがあると痛めた腱が治りにくくなりますので各関節の潤滑(滑りを良くする)を獲得すると練習を休まずに良くなっていく経過をたどることが出来ます。

特に世界のトッププレイヤーや競技レベルの高い選手の方たちは練習を休むことにすごくストレスを感じますし、神経を使いますので我々医療者は思い切りパフォーマンスができるようにお手伝いをさせて頂きたいものです。




さて、
骨と骨同士の間にゆがみが残っているということは、
周りの断裂した腱部や断裂しなかったけど同じ繊維の束に属する腱までもが

ゆがみによって引っ張られた状態にあるままになっているということです。

引っ張られたままにあるということは、

断裂した部分が再生してくっついても強く再生していくまでの間に、
またその歪みがちょっとでも強くなろうものであれば、

また断裂するという悪循環に陥り、治りにくくなります。

これを繰り返すことによって繊維がくっついたり切れたりを繰り返し、

くっつけなくてはいけないという細胞の反応で沢山細胞が増殖して今度は繊維がものすごく太くなってくっつきます。

これを腱の肥厚といいます。

腱の肥厚を伴うと今度は関節の動きがさらに動かしにくくなりますので

治療のポイントはいかにこの肥厚を作らずに再生させていくかにあります。

肥厚がみられると、それだけ時間がかかるということであります。






さて早く治そうとするとなると、
関節の歪みを取って、断裂した部分が再生しやすくまた再断裂しにくい環境を整えなければいけません。


手首周辺は関節がたくさんあります。

たくさんある関節のそれぞれにゆがみがあると痛めた腱が治りにくくなりますので各関節の潤滑(滑りを良くする)を獲得すると練習を休まずに良くなっていく経過をたどることが出来ます。

特に世界のトッププレイヤーや競技レベルの高い選手の方たちは練習を休むことにすごくストレスを感じますし、神経を使いますので我々医療者は思い切りパフォーマンスができるようにお手伝いをさせて頂きたいものです。
画像の説明

動画をご覧いただいてトップアスリートのお役に立てれば幸いです。



どうぞご覧ください。https://youtu.be/LcSxqw23q4Q



PS:もしあなたが動画をご覧いただいて自分一人では治るのが遅くなりそうだ、私(関)の治療が必要だと感じて頂けたのでしたら、治療のご予約のご連絡をください。


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