腸内フローラ~大腸をキレイに~

東京都北区で唯一の慢性膝痛専門、まみや接骨院院長の関です。

最近、腸内フローラとかプロバイオティクスという言葉をよく
耳にします。

ではプロバイオティクスってなあに?
ですが、これはヒトの体に良い影響を与える細菌のことです。

病気と大腸内細菌叢の関係は深く、

*大腸内の細菌の構成はヒトによって大きく変わりますが、
平均でヒト一人の大腸内には500種以上、
便1ℊ中約1兆個、重さは1,5㎏にもなります。

*大腸内細菌が腸管壁に直接影響を与えるため、
消化管の機能低下をもたらし、老化、発ガン、感染、免疫などに
多大な影響を及ぼすことがあります。

*大腸内細菌が産み出す腐敗産物細菌毒素(アンモニア、硫化水素、
フェノール、アミンなど)、発ガン物質などの有害物質は
様々な疾患を作り出します。

*血液中に吸収されて、発ガン、老化、肝臓、自己免疫などの
原因になると推測されるものもあります。

ここで出てくるのが「酪酸菌」です。
聞いたことがある方はいらっしゃいますか?

これは、学名:Clostoridium butyricum
といって日本では1993年にヒトの糞便や土壌中から
酪酸菌の分離に成功してその後の研究で、酪酸菌嫌気培養濾液中の
脂肪酸が感染病原菌に対して抗菌作用を示し、
ビフィズス菌、乳酸桿菌などの腸内有益菌を増殖させ
強い整腸作用を持っていることを発見しました。

これは、酪酸菌を取ることによって、ビフィズス菌などの
腸内の有益菌が増えるので、酪酸菌を取っておけば
良いという事なのです。

そして期待されるプロバイオティクスの保健効果としては、
1、腸内細菌叢に良い影響を与える。
2、エネルギー栄養素としての短鎖脂肪酸の産生を促す。
3、免疫力が向上する。
4、消化管の機能が向上する。
5、発ガンリスクの軽減あるいは予防が可能である。
などなどです。

大腸内細菌の乱れは腐敗産物細菌毒素や発ガン物質を作り出し
それらが血中に吸収されて発ガン、老化、肝臓障害、免疫疾患
などを引き起こします。

回腸と盲腸が酪酸菌の最適発育部位であって、
この回腸と盲腸の間の回盲弁の閉鎖不全が便秘などの原因とも
なります。

ぜひ、酪酸菌を召し上がって、腸内フローラを咲かせて
大腸をキレイにして、あなたの健康にお役立てください。

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