自律神経の失調とは世間でよく聞きますね。
今日は歩行と脳の関係について書きます。
人は普段から様々なストレスにさらされていることは誰でも知っている話ですね。
いろいろ考え込んでストレスが溜まって、次に体が動かなくなると体の不調をきたして、体の色々な部分が失調を起こします。
症状はそれぞれ感じるところがあるでしょうから、
今日はその解決していく手順を少し手助けになるくらいで書いていきます。
大切なことは脳を守ることが第一です。
脳がクリアでスッキリな状態を作ることによって、脳が様々な体を修復するための指令を出してくれます。
第一に頭を冷やすということ。
寝るときに水枕などを使って頭を冷やして脳の熱を奪ってあげること。
これが脳が休まって、クリアな状態にしていく第一の習慣です。
脳が熱を持ってしまうとボーっとしたり、スッキリしないのは、
脳は多くの材料が脂で出来ているために、脂が熱によって壊されてしまい、脳の機能が低下するためです。
体温が下がらないように体の熱が奪われないように毛布や布団などでしっかりと保温しながら頭を冷やしましょう。
次に歩くことです。
調子が良くないからといって、寝てばかりいてはいけません。
調子が良くない時ほど、ゆっくりゆっくり歩きながら体調を上げていくことが、あなたの体を好調に持っていく為にはとても重要です。
一日40分程度の連続歩行できる時間をとって実践していきましょう。
頭痛やめまいに関しては、首からつながる反応に対しての症状の出現してくることもあるので、首から背骨、骨盤までの体を整える施術は必要です。
自分で体調をコントロールできるようになるまでは、
誰かに体を整える事を手伝ってもらわなければなりません。
誰かに必ず介入して頂きましょう。
歩くことによって、背骨全体から骨盤まで整い、その背骨の中にある脊髄、
その脊髄の上に乗っている脳へのねじれなどのストレスが少なくなって活性化していきます。
そこで体調を好転させる反応が起こってくるのです。
さらに歩くことによって骨盤の後ろ側にある仙骨という骨が動いて、ポンプ作用が働き、脳と脊髄の周りにある脳脊髄液の還流が良くなって、さらに脳が活性化されていくということが、あなたの体に起こってくるのです。
このように骨格を整えることが、その体の中にある内臓や脳、全ての内容物に対しての影響を及ぼしているということがわかれば対策が打てますね。
良いですか?
まとめます。
歩く
冷やす
体を整える施術を受けること
この三つがあなたの体を良くしていく最短の道となりますから、
いますぐに実践していきましょう!
最後に自律神経失調症に何故?整体を勧めるのか?
正しいセルフケアと正しい手順で整体を合わせていくと凄いことが起きます。
ぜひ、実践していきましょう!!
↓最後までご覧いただき奇跡を起こしていきましょう。