整形外科医を信じていないあなたへ

こんにちは。

東京都で唯一の変形性膝関節症の治療の専門家、まみや接骨院院長の関です。

今日は、整形外科医をそもそも信用していないあなたに向けて、
どうすればあなたの変形性膝関節症の痛みが治るのかについて書いていきたいと思います。

まず、あなたは何故?整形外科医を信じていないのかの気持ちは私はよく理解できます。
何故?理解できるのかと言いますと、おそらくあなたと同じ経験をしたことがあるからです。

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こんな感じの整形外科を名乗る人に注意!!

しかもとても悲しい悔しい思いをその時に感じた思いが残っていて、その時の私のように医療機関にかかった際に、悲しい悔しい気持ちを感じる人を無くしていきたいと思うからこそ今日はその気持ちも含めて書いていきたいと思います。

何故?悲しい悔しい気持ちになったのかと言いますと、私が中学三年生の時に手の指を骨折した時に病院を受診した際に担当の医師に、ケガをした人の気持ちを汲み取ってもらえているようなお話しと病状の説明をしてもらえなかったからです。

そういう医療機関を選んでしまった私にも責任はありますが、そもそも医療人というのは、人の痛みがわからないと出来ない職業であります。

しかしながら人の痛みがわからない整形外科医や医療人が沢山いることが現状であります。

私の例で言いますと手の指を骨折してしまった。→病院でレントゲン検査をしてその結果「右第4中節骨剥離骨折」ということでした。

2週間後に柔道の試合を控えているので、「2週間後に柔道の試合があって出たいので何とかしてください。」
と医師に言いました。

医師が私に返してきた言葉は「試合に出てはいけません。試合に出れば2度と柔道が出来なくなりますよ。」
という言葉でした。

私はその場で「構いません。柔道の試合には出ます。」と言って自宅の近所で開業されていた腕の良い「ほねつぎ」の先生にかかり、見事2週間後に柔道の試合に出ることが出来たのでした。

私が医師に伝えたことは「2週間後に試合があるからどうにかしてください。」
であって、「出ないほうが良いですか?」とか「出ても良いですか?」
と言ったわけではありません。

「2週間後に試合があるからどうにかしてください。」なのです。

その言葉に対して「試合に出てはいけません、、、。」???

私の出しているオーダーの答えになっていませんね?

もし2週間後の柔道の試合に痛みを和らげることが出来て出場させてあげようと思えば、この「ほねつぎ」の先生のように私の気持ちを汲み取ってくれて全力で治療にあたってくれるはずです。

しかしながら、この時の医師のように自分の意見が聞けないみたいだから好きなことが一生できなくなると言って脅すやり方は医療者としてやってはいけないことなのです。

正しい答えはこうです。
医師:「私では2週間であなたの手の指の痛みを和らげて試合に出て頂くだけのコンディションを作れるだけの治療技術がありません。2週間で治してあげられる医師も私の知り合いにおりませんので、ご自身で探して頂けませんでしょうか?」
です。

言葉を完全に間違えていますね。

それでも、まみや接骨院を受診される患者さんはほとんどの方達が病院を何軒も受診されてセカンドオピニオンどころか10THオピニオン(10個のオピニオン)などの方はザラにいらっしゃいます。

先祖代々、お医者さんの家系の方で周りは医師の方達ばかりなので、権威のある何人もの先生にかかられた挙句に35年間もの間、体の問題が解決しなかったという方もおられます。

ほとんどの方がレントゲンを撮って「膝が変形しています。軟骨がすり減って痛いのでシップと痛み止めのお薬を出しておきますのでそれで様子を見てください。」
と3時間待合室で待った挙句にわずか3分の診療で終わって、しかも治らない。。。

これほどの手間と時間を治療の時間に割いているのにもかかわらず報われなかった方たちの気持ちは自分の家族がそのようになった時のことを想像すれば、医師に対して不信感を持つのは当たり前のことでありますね?

では、何故?あなたの膝を治してくれる医療者がいないのか?
につきましては、答えは「物理学的思考」を持っている医療者がいないからです。

人間の体は物理の法則に従っていますが、物理の法則に従っていることを抜きにして一般論だけで診療が進められているからです。

だから治らない時には他の強い薬を出してみたりするだけで、根本的な体の構造を変えていくとか、治していくという概念さえも存在しないからなのです。
特に一般の整形外科領域の医療は体の外からメスを使わない手法での外科処置が必要となります。

しかしながらこれを出来る先生がごく少数なのも痛みで悩む人が後を絶たない社会の現状であります。

どうすればあなたの膝は治るのか?

まずとても大切なことは過去に
1、尻もちを着いたことがあるか?
2、転んで膝を打ったことはないか?
この2点です。

ここを見逃すと骨盤の壊れ方の遍歴を見落としてしまうので処置の精度が下がります。
あなたの膝の痛みが取れるか取れないかは骨盤をいかに守っていくか!にかかっています。

骨盤が全てなのです。
あなたの膝の痛みの根本的な原因は骨盤にあります。

骨盤を治すことによってあなたの膝の痛みは取れてきます。
もちろん、膝への局所の治療もしなくてはいけません。

どちらかだけでも治療が進んでいきませんので骨盤と膝関節へのアプローチがあなたの膝の痛みを根本的に治す唯一の方法だと思ってください。

そしてとても大切なことですが、良くなったら何をしたいのか?明確にイメージしてください。
この目標が決まればあとは何時までに?と決めてしまえば、今日から治すと決めたその日までに治す為にやる体操や運動の量などが具体的にすべて決まります。

早く治そうと思えば体への負荷や精神的な負荷が変わってきますがまずはリラックスして体操をしてみましょう。

では具体的に治す方法に入っていきましょう。

まずは骨盤を整えるためにやる事は二つです。
1、歩幅を大きく歩く
2、スクワットをして骨盤を整える

歩幅を大きく歩いているうちに太ももの前面の筋肉が骨盤を起こすような働きをしてくれて骨盤の動きがどんどん良くなっていきます。
骨盤は仙腸関節と言う関節を支点としてわずかに前後に回転します。
この回転の動きがスムースなほど骨盤の動きが良く、体のあちこちの関節を痛めないように上手く力を分散させて壊れないように体をコントロールする部分でもあります。

次にスクワットをすることによって骨盤周りの筋肉が収縮して骨盤の各関節に圧力をかけて圧力を高め骨盤を締めるように整えてくれます。
この骨盤の体操が全ての基本であって、骨盤が歪むことによって内臓の病気が誘発されることがありますから健康そのものを獲得するための命の貯金の運動であります。

画像の説明
骨盤を整えると膝の関節が安定します。
5回出来れば体操は終了です。

画像の説明
深く膝を曲げれない方は、椅子から立ち上がることから始めてください。

実際の方法をイラストでご紹介しました。
治療が始まって日常生活を送る中で、歩いているうちにあなたの膝の痛みが取れてくることを知ること、スクワットをすることによって、スクワットを5回やり終わった後に歩いてみた時に膝の痛みが取れていることを確認することが出来れば、あなたの膝の痛みが取れるスピードが加速します。

何のためにやるのか?
目的をはっきりさせること。
スクワットや歩行などをやったことでその目的が達成されているかどうかの確認がとても大切ですのでこの確認までを含めて行ってください。

続けていると、あなたの膝の痛みは取れてきます。
膝の痛みが取れてくると一番初めに決めた目標も変わってきます。

一番初めは想像もしていなかったような事が出来るようになることが自分の身体で分かってきますので心のブレーキがはずれて何でも自分の好きなことが出来るようになります。

まずは歩幅を大きく歩く、スクワット5回をやる事です。

次に膝と腰を氷で冷やすです。
必ず氷嚢を使って氷で冷やしてください。

画像の説明

氷嚢に大量の氷を入れて水を少し回し入れます。
氷嚢を揉んで水と氷が絡むようにすると氷の霜と角が取れて凍傷の危険が無くなります。
これを膝と腰に当てて氷が解けきるまで1時間程度冷却します。
一日何度でも冷やして頂いて良いですが、時間をお昼1回、夜1回とか決めておくと確実に時間が取れるので忘れることがありませんのでお勧めです。

注:ケーキなどに付いているの保冷材は使用しないでください。

この3つ、歩幅を大きく歩く、スクワットをする、冷却するが基本中の基本となります。
まずはこれを1週間続けてください。

2週目から行うこと

1週間歩幅を大きく歩くこととスクワット、そして冷却を続けてきたあなたは少しずつ膝の痛みが和らいできていることを実感しています。
そして体が少しずつ強くなってきていることに気付き始めます。

そういえばふらつきが少なくなったとか、つまずかなくなったとか今までと違う変化に気付き始めることが出来ればもう大丈夫です。

ではこれからやる体操です。

変形性膝関節症の2週間目からやる体操、ちゃんとやると完治します。

これがきちんとできれば変形性膝関節症の痛みは根本的に治ります。

※あなたの変形性膝関節症の痛みが治るのはもうすぐそこです。頑張りましょう。


この動画でご紹介する体操をやってみてください。

一番最初から換算して40日くらいで痛みが落ち着いてきますのでやってください。

やって治らないことはありません。
例え痛みが治らなかったとしても、あなたには何のリスクもありません。

治らなければ他にいい方法を探せばいいだけの話ですし、やってみて痛みが取れれば棚から牡丹餅以上の一生の財産が手に入ります。

一生の財産の意味は、この体操をやる事で痛みが取れたならば、またいつか痛みが出たとしてもこの体操と、歩く冷やすをやれば治るということを知っているという財産をあなたは持っている状態ですので何も怖いことはありません。

せっかくのこの千載一遇のチャンスをものにしてください。

あなたのお役に立てればこれ以上の喜びはありません。
最後までお読みいただきましてありがとうございました。

実際のまみや接骨院の治療の様子はコチラからご覧いただけます。
ご覧ください。
http://kitakumamiya.com/index.php

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