冷やすことと冷えることがごっちゃになっていませんか?

こんにちは。

まみや接骨院の関です。

画像の説明

だんだん気温が下がってきて、氷で患部を冷やすことに抵抗が少し出てくることもあるかと思います。

そんな時には、一枚厚着をして痛いところの局所を冷やすようにしてください。

体温が下がることを「冷える」と言います。

局所の熱をとってあげることを「冷やす」と言います。

冷えると何故?古傷や現在痛みを抱えた部分が痛くなるのか?
と言いますと、人間には生命を維持していく上で優先順位があります。

体温が下がると生命を維持していくために優先順位の高いものから守るようになります。

痛いところや古傷が痛むのは、その部分を守る優先順位が生命を維持していくために、修復させることが後回しになることがあるということです。

そのために冷えると色々なことが起こってきます。

一方で、冷やすということは、熱を持った部分の局所の熱を奪ってあげることです。

熱を持つとタンパク質は固まり、油の成分(関節周辺のコラーゲンなど)は溶けるという二次的な変性を起こして、修復機構を遅らせてしまうという現象が起こってきます。

また一方で冷やすことによって傷ついてしまった部位の電子や分子の乱れなどを整えて修復機構を早まらせてくれたりもします。

しっかりと痛いところを冷やして、特にこれからの季節は、体温を下げないように管理しながら自分の体を守れるようにしていきましょう。

↓冷やし方はこちらをみながら一緒に実践してくださいね。
実践!
https://youtu.be/UIPnmAsFZ7A

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