雨の日ほど患部を冷やしましょうね!

人工関節にしても痛い膝の痛みこんにちは。

東京は雨ですね。

タイトルの通り、雨の日ほど痛むところを冷やしてください。

なぜか?

雨の日は気圧が低いことはご存知ですか?

海面付近が1気圧です。

1013ヘクトパスカルという数値で表されます。

気圧が低いということは、我々の体にかかる圧力、押す力が弱くなるので我々の体は膨張します。

膨らむということですね!

例えば地面から上空に行けばいくほど大気圧が低くなるので、富士山の山頂にいくとポテトチップスの袋がパンパンに膨らんでいるとか、

あるいは、飛行機の中で、気圧を調整はしていますが、0,7気圧くらいになりますので、少しポテトチップスの袋が膨らんだりと、

見たことがある人はいることでしょう。

そういうことを思いながら、よく聞く話を、、、。

雨の日には体の調子が良くないとか、頭痛がするとか、膝が痛いとか、、、

そういうことありませんか?

体が膨張すると体を押す力が弱まって圧がかからないために、体のあらゆるところで、潤滑がスムースにいかなくなって、動きが悪くなったり、熱を持ったりしてくるわけです。

熱膨張を起こすわけですね。

その熱膨張を抑えるためには、冷やすことが一番の対策となります。

これから寒くなってきますから、しっかりと厚着をして体の保温をはかりながら痛む局所の熱を冷やすことによって、とってあげてくださいね!

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