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東京都北区で唯一の腱鞘炎治療の専門家、

まみや接骨院院長の関です。

腱鞘炎のメカニズムは皆さんご自分でお調べされていると思うので
ここではもう少し深く掘り下げてお話をしていきたいと思います。

腱鞘炎になるまではそれなりに時間がかかります。

TFCC損傷と診断を受けて治らないあなたも時間がかかってTFCCが損傷されます。

しかしながらその前に実は、骨盤を痛めています。

いきなり腱鞘炎ややTFCC損傷の本当の原因は骨盤の歪みですと
言われたら驚かれたことと思います。

腱鞘炎やTFCC損傷になるまでの時系列の概念を知って頂きたいと思います。



腱鞘炎が治らない理由とは、、、?

腱鞘炎やTFCC損傷で、
まみや接骨院に受診される方の骨盤の損傷の具合を検査させていただくと

その人その人で骨盤の壊れ方や歪み方は異なりますが、

手首の痛みのほかに腰が痛いという方がほとんどです。

自覚症状がない方でも骨盤の検査の際にモモの裏につっぱりを感じたり、ふくらはぎにつっぱりを感じたりされます。

足の親指の力の入り具合によっても骨盤の歪み方を十分に鑑別診断することが出来ます。

さて、何故?骨盤が必ず壊れたり歪んでいることと腱鞘炎・TFCC損傷が関係あるのかと言いますと、

骨盤にある仙腸関節と言う関節は人間の構造上、肝心要の部分で、この部分で上半身の重みを支えている軸受けの役割を果たしています。
仙腸関節横から

この部分は自分以外の環境の問題においても歪んだり、
自然と歩くことで補正されたりしながら許容される範囲においては
腰痛や膝痛・腱鞘炎などの自覚症状が出る前に問題解決されてしまいます。

自然と問題解決が出来なかったときに時間軸の経過とともに上に上に破壊現象が進めば、腰痛・首コリ・肩こり・頭痛・肩の痛み・肘の痛み・手首の痛み・腱鞘炎・TFCC損傷となるわけであります。

この時間の経過の概念を知って''「骨盤を守る・歪みを補正していく」
''ということを腱鞘炎・TFCC損傷の局所の治療とともにしていくことで4年も5年も治らなかったあなたの手首の痛みが本当の意味で完全決着します。

TFCC損傷

基本は歩く冷やす

治療の基本は骨盤を補正するために「歩く・冷やす」です。
必ず大量の氷を使って腰と手首を冷やすことによって、

関節の中の熱が抜けて摩擦係数が下がって動きが良くなってきます。

動きが良くなってくると周りの腱やTFCC部などの部分への負担が減り、治す力が治らない障害となっているもののスピードより上まって治っていくのです。

治らないあなたの痛みは治っていかない理由が必ず存在します。

その理由を見つけられる先生に診て頂いていればこの記事をあなたが読まれることはなかったことでしょう。

もしあなたが腱鞘炎・TFCC損傷で4年も5年もお悩みでしたら
まみや接骨院はあなたのお力になれます。

行こうかどうか悩んでいるうちに時間だけが過ぎてしまいます。

そうならないために自分でTFCC損傷を治す動画をご紹介しますので、やってみて効果があれば、まみや接骨院で治療を受けると治る時間がさらに早くなりますので、勇気を出してご予約のお電話をください。

あなたの一歩踏み出したその勇気、
私がしっかりと受け止めます。



東京都北区で唯一の腱鞘炎・TFCC損傷治療の専門院
まみや接骨院
関 学

動画はコチラhttps://youtu.be/yi5U6ovWSg0