バレーボール膝のあなたへ

バレーボール膝と言われるものがあります。

又は、ジャンパー膝とも言われます。

症状はジャンプした時に膝のお皿の下の際が痛い。
ジャンプして着地した時に膝の下のボコッと骨が出たところが痛い。

走ると痛い。
歩いているだけでも痛い。

症状の進行によって痛い動作や痛みの強さが変わります。

なぜ?バレーボール膝になってしまうのか?

これはジャンプして着地した際や、尻餅をついたり、
ボールを追いかけて骨盤を横から強打したりといった衝撃によって

骨盤の仙腸関節という関節が噛みこんで固くなります。

仙腸関節とは仙骨という骨と腸骨と言う骨との間の関節で
関節の形状は「L」の字の形をしています。

画像の説明

この形というのはいわゆる「ネジ」の形であって
このネジが固く締めこまれたりゆるんだりすることで

骨盤の「歪み」=「損傷」を起こします。

バレーボール膝の場合には多くはこの「ネジ」がきつく締めこまれて
噛みこんで固くなってしまったものが多いです。

**ネジを固く締めるとどうなるのか?

固く締めこみすぎるためにネジ山が一つ増えます。
その固く締めこんだネジをハズしてみると新しいネジ山が形成されていることがわかります。

そのハズした後のネジを新しく出来たネジ山に緩やかに締めていくと今度は新しくできたネジ山のところで「カリカリ」と音がするくらいに不安定で適合性の良くないネジ山が形成されていることがわかります。

このネジ山のように仙腸関節が不安定な状態や、その前段階の仙腸関節が噛みこんで固くなったままでいると骨盤から股関節へ股関節から膝関節へと連動する動きが不自然となりどこかに負担が集中してそこが損傷されるという時間軸が必ず存在します。

その為に膝だけを治療してもなかなか良くならないのは、骨盤の処置をしていないからに他なりません。

しかしながらただ腰をマッサージするだけではこの仙腸関節の歪みは補正されません。

シッカリと氷で冷却を行いながら歩幅を大きく歩くこと、
骨盤を補正するスクワットを行う事で噛みこんだ仙腸関節が
動き始めて骨盤が治ってくるのです。



骨盤を補正するスクワットはコチラhttp://kitakumamiya.com/index.php?QBlog-20170622-1



もちろん私があなたへ行う仙腸関節の噛みこみをハズす
面圧法と呼ばれる緩やかな処置によって骨盤の歪みを補正することもあなたの骨盤と膝を治すことに役立てます。

そして骨盤が治っていくことと共にバレーボール膝の症状がだんだん消失していきます。

☑バレーボール膝を治療しているけれどもなかなか治らない方、
☑病院に5軒以上行ってみたけどどこもやる事は同じで治らないことにストレスを感じている方、
☑練習を休まずに最短で治したい方、

まみや接骨院ではこのような方達のお力になることが出来ます。

まみや接骨院に行こうかどうか迷っている間に時間だけが過ぎてしまいます。

その間にもライバルは練習をしているわけですからストレスも溜まってしまって肉体的にも精神的にもきつくなってしまいます。

でも大丈夫です。
あなたの納得のいく治療をして見せます。

どうぞ東京都北区で唯一の膝関節治療の専門まみや接骨院へお越しください。

まみや接骨院院長
関 学

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