変形性膝関節症で膝が痛む本当の理由とは、、、。

何故?変形性膝関節症で膝が痛いのか?

画像の説明
写真は治療されたスポーツボランティア活動をされている
前田 夕宵子さま。

いつもブログを読んでくださって本当にありがとうございます。
東京都北区で唯一の膝・股関節治療専門のまみや接骨院・院長の
関です。

今日は何故?変形性膝関節症で膝が痛いのか?
その理由についてあなたにお話しをしていきます。

まず、整形外科に行って何時間も待たされた挙句にレントゲンを撮って
わずか3分の診療の中でレントゲン画像を見せられて、
「膝の関節が変形していて、ここの部分の軟骨が擦り減っているために
痛みが出ています。飲み薬とシップを1週間分出しておきますから、それを飲んで様子を見ましょう。」

と言われたことはありませんか?

お医者さんに言われたとおりに飲み薬を処方箋の通りにしっかりと飲み
シップをきちんと時間通りに貼り替えてきたのにもかかわらず、

1週間たっても治らない。痛みが取れない、、、。

という経験をされていませんか?

1週間が1ヶ月となり、1ヶ月が1年となって痛みが取れずに
時間だけが過ぎていき、日常生活にも支障をきたすようになって

それって、むしろ悪化していませんか?

では、何故?100歳の方で「どこも痛くもなんともない」という方は
あなたよりも変形が進んでいるはずなのに、痛くないのでしょうか?

もしあなたが左ひざだけが痛くて、右ひざは同い年なのに痛くないのは
何故なのでしょうか?

答えを今から言います。

人間は生まれてから死んでいくまでに成長して、成長がピークに
達するとそこから老化や退化をしていきます。

これは人間の遺伝子に組み込まれた生理現象なのです。

年老いていくという事自体が人間の生理現象なので、
人間の生理から逸脱してしまった時に初めて膝が痛いなどの不具合を
認識するのです。

ここで一つ焦点を当てて頂きたいのが「生理的」という事です。

膝の関節だけではなく、全ての関節に共通することが、
関節の中は紙一枚よりも薄い幅ではありますが、

隙間が空いています。
その隙間を埋めるものが関節液と呼ばれる「水」です。

あなたも膝に水が溜まって水を抜かれたことはありませんか?

話を戻しますが、水が介在しているという事は
軟骨と軟骨が直接接触して擦れている(接触摩擦と言います)のではなく

軟骨(軟骨もほとんどが水分ですが)と軟骨の間に介在する
「水」を介する「流体摩擦」という擦れ方になります。

摩擦が起こるという事は、この摩擦の抵抗が少ない時に
擦れる力が少なくなって関節の中の滑りが良くなって

関節のまわりを構成する筋肉や靱帯・関節包と呼ばれる要素へかかる
負担が減って痛んだ組織の回復が行われるようになるのです。

これは「生理潤滑している状態」と言われていて、関節の中が
「生理的」な状態にあるという事です。

レントゲンの画像所見ではただ軟骨が擦り減っていることは事実であるでしょう。

しかしながら、いくら変形していて、たとえ足を引きずるような歩き方をしている人であっても、ご本人にとっては何でもない場合があるのは

その人にとって関節を始めとして、体の状態が生理的に機能しているからであるためなのです。

そのために、関節が変形していて痛いというのは間違いです。
そして軟骨が擦り減って痛いというのも間違いです。

一般論でのみ、診療を進めてしまうと本当の真実が見えてこないこともあるので、我々医療者は特に膨大な事実関係を検証して
日々、診療に当たらせて頂いております。

何故?変形性膝関節症で膝が痛いのか?まとめ

☑膝の関節中の生理的な潤滑が取れていないためであります。
☑変形しているから=痛いは間違いである。
☑100歳の方で痛くもなんともない人が居る。

いかがでしたか?
あなたのひざが痛いのは、変形して軟骨が擦り減っているからではありません。

痛いのには痛めている理由があるのです。
画像の説明
ジョギングできるようになった小屋敷 良一さま。

では?どうすれば良いのか?

あなたの膝が痛い理由はここまでお話ししてきたとおりですが、
では、どうすれば痛みが取れるのか?

関節が変形してくるという事は人間の生理であって当たり前のことで
あるということは先程述べさせていただきましたが、

変形していることが生理であるのに対して、
一般論として変形しているから痛いと思い込むことは
あなたには、これ以上思い込んでほしくないのです。

変形しているから異常であるという事になっているから
そうなんだということは間違いなので安心してください。

あなたの膝の痛みはなくなります。

では、次にあなたの膝の痛みを取るためのはじめの一歩です。

少しずつ歩くようにしましょう。
自転車に乗ってしまいがちなあなたは、ふくらはぎの筋肉が
ついてこないので、立っていたり、歩いたりすることが

どんどん苦手になってしまいます。

少しずつでいいので歩くようにしましょう。

実は、膝に体重を乗せないことがあなたのひざの痛みをさらに増すことにならせる原因なのです。

体重の乗せ方の問題です。

歩くことを楽しむようにしてください。

切羽詰まってやる必要もありません。
焦らない焦らない。

画像の説明
亀山 ともこさま。

自分の膝は治るのか?自分には当てはまるのか?

結論を言います。
あなたの膝の痛みも当てはまります。

きちんと治療のゴールを決めて治療プログラム通りにやれば
まったく問題ありません。

まみや接骨院では、その時だけのあなたの症状を診るのでは
ありません。

あなたの10年、20年、30年後の未来を見据えての処置をします。

その為に、その時の一点だけを切り取ってあなたの体を
診させて頂くわけではないことを知ってください。

膝の痛みに悩まされているあなたも、一時に痛いことで悩みう必要もありません。

そういうわけでまみや接骨院では、あなたのお力になることが出来ます。

勇気を振り絞ったあなたのその勇気にお答して見せます。

勇気を振り絞ってはじめの一歩を踏み出してください。

    コメント


    認証コード9833

    コメントは管理者の承認後に表示されます。