膝関節の障害でお悩みの東京都北区、練馬区、板橋区のあなたへ

こんばんは。
院長の関です。

今日は、膝関節の障害の前兆をとらえる方法をお伝えします。
膝の関節の障害の前兆として、いわゆる膝が「ガクッ?」となる
「膝くずれ」と言われる現象があります。

膝くずれのタイプは実は二つあって、
屈曲性の膝くずれ、
伸展性の膝くずれ
と呼ばれるものがあり、

前者は、歩行の際に足の裏を地面に着いた際に膝が少し曲がった状態で
ガクガクして膝が前の方向に押しやられるような現象で、
「オケラ膝」と呼ばれています。

後者は逆に、足の裏を地面に着いた際に膝が後ろに反る形となって
カックンと後ろの方向へ押しやられる現象で
「オクリ膝」と呼ばれています。

オケラ膝は、痛い方の膝と同じ側の骨盤がゆるんだ形で歪む
骨盤の歪みが発生している場合に下肢部(足)に現れる
損壊パターンであることをお伝えします。

この場合はオケラ膝の他足首の内側の靱帯の損傷(捻挫)などを誘発することがあります。

一方のオクリ膝は同じ側の骨盤が固くなって歪んでいる形の
骨盤の歪みが発生している場合に下肢部(足)に現れる
損壊パターンであることです。

この骨盤の歪んだ形はオクリ膝の他同じほうの足首の
外側の靱帯の損傷(捻挫)や先日お話しした
足根洞症候群(足の甲のシビレ)の発生を誘発することがあります。

以上の症状に当てはまる方は、
お早めにかかりつけの先生に診てもらうか、
もしくは今すぐに私に連絡をください。

留守番電話は24時間365日対応となっております。
メッセージをお残し下さい。

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