キャビンアテンダントの原因不明の膀胱炎の原因とは?

こんばんは。
東京都北区、膝の治療の専門家、院長の関です。

今回のテーマは「非荷重」といって、その意味は、うまく荷重されていない・体重が乗っていないという事についてお話しします。
この問題を解決すれば、ほとんどの膝の痛みの問題、腰痛の問題等々、、、全て解決します。

キャビンアテンダントをしている方が原因不明で喘息になったお仲間がいるとお話ししてくださいまして、膀胱炎の方々もキャビンアテンダントさんに多いそうです。

これはすべて、非荷重が原因なのです。
皆さんが普通に立っている状態で片足でずっと立っているとしましょう。
例えば右足で立っているとして左足を浮かせます。

この状態ではどちらの脚がむくみますか?
分かる方は挙手をお願いします。
答えは、浮かせている左足がむくみます。

これを左非荷重と表現します。
左非荷重は100%横隔膜から下の臓器、右非荷重は100%横隔膜より上の臓器が障害されます。

両方の非荷重はすべてにおいて障害されます。
では、何故?横隔膜なのでしょうか?
長くなるのでここでは割愛します。

さて、ポテトチップスの袋を地上から富士山の山頂にもっていくとどうなりますか?
パンパンに膨らみますね。これを膨張と言います。

空気の圧力が減るので膨らみます。
一方、100メートル位の深さの海の底と今の私たちが生活している場所ではどちらが圧力が強いですか?水圧が強いですか?

当然水深のあるほうが強いですね。
上へ行けば行くほど圧力は減っていきポテトチップスの袋は膨らみます。

飛行機の中もいくら気圧の調整をしても限界があります。
気づきましたか?飛行機の中のポテトチップスの袋は膨らんでいます。
人間もじつは膨らんでいるのです。

キャビンアテンダントの方たちは命がけの仕事なんですね。
キャビンアテンダントさんの喘息、膀胱炎、卵巣の肥大すべて非荷重による膨張が原因なのです。

臓器が膨れ上がったための障害なのであることがわかりますね。
人間の体で非荷重を感知する場所があります。
それが骨盤の仙骨と腸骨の間の関節の仙腸関節なのです。

この場所を保全することでかなり防ぐことが出来ます。
女性の生理痛も防げます。
宇宙飛行士の向井千秋さんが宇宙飛行士の持病は腰痛です。
とおっしゃっていました。

人間はうまく脊柱に対して頭から足の先までの方向に全体圧がかからないと障害するのです。
脳まで影響を受けます。

では、どうした際に膨張するのでしょうか?
まとめますと、圧力が低下した時・熱を加えた時・です!
熱を加えると膨らむことをブラウン運動またはエントロピーの増大と言います。

この二つは必ずしもイコールではありませんが似ています。
首や腰の牽引(引っ張ること)は圧力を低下させて、さらに温めたりしたら体は悲鳴を上げます。

この仙腸関節は圧力・体重をかけることでしっかり動くことがわかりました。なので私どもはWeight Bearing(ウェイト ベアリング)と言っています。

この仙腸関節がしっかり歩くことできちっとした場所に戻ります。
キャビンアテンダントさんは仕事中はこの関節をしっかり締めること・地上に戻ってきたらよく歩くことで問題は解決されます。

喘息の症状も肺が膨張しすぎればでてきます。
何回も言いますが、引っ張ることは圧力が減り温めることは分子の運動を活発化させて膨張させる行為であります。

気を付けましょう。
自分の体を大切にしてあげてください。
最後まで読んで頂いて本当にありがとうございます。
ではまた。

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