圧迫骨折後に腰痛が取れないあなたへ

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圧迫骨折したらどうなるの?

圧迫骨折してしまいました。

整形外科に行ってレントゲンを撮って圧迫骨折していますと言われてコルセットやギプスを巻かれてすごく苦しかったり、痛い・つらい経験をされたことと思います。

骨折した骨自体は癒合期間と言うものがあって潰れた(折れた)骨がくっつくまでの期間があります。

数週間です。

2カ月経っても3カ月経っても痛みが取れないとしたら、
それは圧迫骨折の骨折した部分が痛いのではなく、周りの筋肉や関節の痛みであります。

圧迫骨折は一般的に尻もちを着いた時に胸椎の12番目と腰椎の1番目が多く骨折することが診られます。

しかし、尻もちを着いていないのにレントゲンを撮って画像を見てみると、圧迫骨折しているように見えるものがあるのです。

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上の画像は見たことがありますでしょうかね?

「鼓」といって手でたたく太鼓です。

この形を腰椎や胸椎がしていて、これを端と端をもってねじっていくとどうなりますか?



そうです。

潰れて行きますね。

そのために尻もちを着いていないのに急激な腰から背中の痛みで整形外科や病院を受診し、圧迫骨折していますと言われてもピンとこないのは受傷された機転に身に覚えが無いからで、実は体を起き上がる時にねじったら急激に激痛が走ったとなれば身に覚えがあるのです。

一般の整形外科の領域ではこのような真実を検証しないまま教科書の通りに一般診療の枠の中だけで診療が進められていくために

あなたの圧迫骨折後の腰痛が治らないのです。

受傷機転も特定できていない・痛みを出している場所が特定できていないのであれば治らないのは当然と言えるでしょう。



さて、ここまで読まれて、あなたの今まで受けてきた診察と治療が正しかったのか?少しだけ不安になってきていませんか?

でも大丈夫です。

きちんとルールを守ってやれば、圧迫骨折後の腰痛の治療は進んでいって治ります。

もちろん骨折してしまった形はその形で落ち着きます。

でも腰の痛みは完全に取り去ることが出来ます。

さて、治し方ですが、2つのことから始めてください。

まず、一つ目は「歩幅を大きく歩く」こと。

歩幅を大きく歩くことであなたの骨盤の関節の歪みが取れて周りの筋肉や関節の負担が無くなり、あなたの腰の痛みはなくなります。

二つ目が「氷で冷やす」こと。

負担がかかっている部分や痛みがある部分は「熱」を持っています。

この熱によって「蛋白質の凝固」という破壊現象や「脂の溶解」という現象が起こり患部を悪化させる原因となります。

そのために患部をしっかりと冷やしましょう。

まずはあなたの圧迫骨折後の腰痛を治す為の基本中の基本をお伝えしてきました。

いかがでしたか?

まずはここから始めてください。

決してあせらずに毎日続けることから始めてください。

もしあなたが腰の痛みを一刻も早く取るために私の手伝いを必要とされるのならばご連絡をください。

今日も最後までブログをお読みいただき本当にありがとうございました。

では、またブログでお会いしましょう。

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