腰の下が痛いあなたへ

腰の下が痛いあなたへ



画像の説明

腰椎の4番目と5番目の間が狭くなっていると言われたけれど、、、。

腰の下の部分が痛くて、整形外科を受診してレントゲンを撮ります。

レントゲンの画像を見せてもらって医師から「ここが腰の骨の腰椎と言われる場所です。ここの5個ある腰椎の4番目と5番目のここの部分の隙間が狭くなっているのがわかりますね。ここが原因して痛いんじゃないかと思います。」

と言われたあなたは、「違うのよ、痛いのはそこじゃなくて、もう少し下の部分なのよ。触ってもいないし動かしたところを見てくれてもいないのにレントゲンの画像だけを見て、そこは痛くないのになんだかなあ~。」

と思われましたね。

そこで腰椎の痛みではないことを確認するためにインターネットで検索してみると、やはり思った通り違う。

どうやら仙腸関節と言う部分のようであることはたくさんのインターネット上の情報で得られたことと思います。

そうなのです。

そういうことは良くあることなのですが、レントゲン画像の画像と一致しないことがあるために、そこは医療者として視診・触診・動かしてみるなどのデータを解析して十分な鑑別診断を行った後に初めて「確定診断」をつけてくれる医療者にあなたの体を預けてほしいと思っております。

レントゲン画像だけを見てあなたの顔も見ずに診断名だけを言ってくるような医師にあなたの体を預けてはいけません。






この体操を試しにやってみてください。
この体操をやることによってあなたの腰の下の部分の痛みが和らぐようでしたら、まみや接骨院に治療にいらしてみる価値はあります。

どうぞご覧ください。https://youtu.be/mHnOGJb0CEQ

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